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松井五郎氏インタビュー   大谷研二氏インタビュー
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Jupity301 & Marty101/USERインタビュー その

Jupity301 & Marte101/USERインタビュー その1 へ (島田奈央子さん、扇谷ケントさん、チープ広石さん、佐々木譲さん)
Jupity301 & Marte101/USERインタビュー その2へ (高橋誠さん、H.Gardenさん、サラーム海上さん、久保田真琴さん)
日本エム・イー・ティ㈱HPより転載
その他のユーザーからの声
Mさん(千葉県)

私はクラシック音楽専門の録音技師ですが、正直この音を聴いたときにはびっくりしました。オーディオ装置を通した音ではなく、生の会場の音なのです。クラシック音楽の収録の大半はスタジオではなく、ライブであろうが出版のための録音であろうがホールにて収録する事が多いのですが、まさにその会場をそのまま自宅に持ち込んだかのような響きにただただ驚くばかりです。

通常マスタリング時には若干のイコライザを掛けたりしますが、その際今まではタンノイのモニタで加減を決めていました。もちろん今でも使用するのですが、このスピーカーを購入してある程度エージングが終わってからは、タンノイと共にMarty101でチェックするようになりました。タンノイでは0.1db単位のイコライザ量は判りづらかったのですが、このスピーカーでは一目瞭然(一聴?瞭然)。

当然仕事上色々なオーディオ装置で最終確認をするのですが、このスピーカーでキチンと鳴っているものは、どれで聴いてもキチンと鳴ります。これで仕事量が大幅に軽減されました。

クラシック音楽などダイナミックレンジの広いものは、pppの部分とfffの部分では自宅で聴くとき(近所の手前)などアンプのボリューム調整を余儀なくされていたのですが、Marty101ならごく普通の音量でpppまできちんと聴けるのでスピーカーボリュームをいじらなくなりました。
Kさん(愛知県)

何が対決かと言うと、Marty101と海外の大型スピーカーとの対決!さてどうなる事やら。海外の大型モニター・スピーカーは、2台のアンプを使ったバイアンプによる結線で、録音そのものをストレートに色ズケ無しで再生してくれる頼もしいスピーカー。これにアンプ内臓のMarty101が挑みます!値段も、日本の軽自動車とポルシェの特別車位の差なんですが果たしてどうなんでしょう。公正を期すために、プリ・アンプまでは同じ音源。曲はMartyの名から、ホルスト作曲組曲惑星から「火星」を聴きたいと思います。

オーディオの力を見るためにはいい曲です。早速大型スピーカーから。荒野の果てから聴こえるような無気味なヴァイオリン。そして吹きすさぶかのようなトロンボーン。空間の静けささえ表現してしまいます。そして張り裂けんばかりのフォルテもしっかり響かせます。さてそんなスピーカーにMarty101はどうなのか。はっきり言って始めは「勝負になるか」などと思っていましたが、昨日TVに繋いでみたことで「ひょっとしたら」と思っていました。まず、パワーから。音量を上げてもソースの音が壊れてなければ、音が割れるなんて事ありません。

〈驚異1〉
また直接スピーカーがリスナーに向いてない分音量を上げても、耳障りでうるさいと言う事はありません。

〈驚異2〉
リスナーが立ったり座ったり移動しなければ、その低音の存在を十分に感じます。

〈驚異3〉
ただ上記のスピーカーから比べると、音の静けさや臨場感、定位感などは劣るかもしれません。音色は少し軽めに感じ、迫り来る音の迫力も適わないかもしれません。しかし、これがたった5cmのフルレンジ・スピーカーから鳴っている音だと言う事。

〈驚異4〉
またウーハーが30cm以上もある海外スピーカーと比べての事なので、Marty101の存在は脅威とも言えるかも知れません。
Sさん(北海道)

窓辺に置いています。カーテンは2枚、カーテンからは40cm程離しています。
窓の上にはエアコンです。(これも普通悪条件に入るはずなんだけど)1m位の高さの棚に置いています。
無垢の木で、ボール何とかっていう組み立て式の棚です。で、椅子に座って聴いています。

ピアノコンチェルトを聴いて思ったのはそれぞれの楽器の音の立ち上がりが非常にクリア。
ルネッサンスものの合唱アンサンブルは残響の雰囲気が良く出ていて、スピーカー自身からの離れが非常に良く、ある程度の速度が保たれているので、音の輪郭が減衰しない。

ちなみにソニーの唯一ラインアウトが残っている機種のウォークマンで聴いています。
Hさん(大阪府)

Marty101をPC用のスピーカーとして活用させて頂いておりますが、良い意味で少々もったいないような気がします。もちろん、値段以上の良い音が聞こえますが、どこから音がでているかわからない所がこのスピーカーの素晴らしいところだと思います。また、もっていたらちょっとした自慢にもなりますし、インテリアの中にも程よく溶け込んでいるデザインも大変気に入っております。
Tさん(岐阜県)

大きさ、設置に似合わず、予想より良い音。
Nさん(京都府)

私は主にPCやポータブルプレイヤーをつないで使用しています。寝る前に音楽を聞いて寝るのが習慣になってしまいました。聞いていて気持ちいい。音楽を聞くのには絶対必要なことだと思います。
Sさん(北海道)

音がくっきり、はっきり聴こえます。生々しいんですよね。音が。妙にリアルと言いますか。そこがこのMarty101の素晴らしさだと思います。70年代のロックを聴くには最高ですよ!バンドの各楽器の音の定位がきちんと分かれて聴こえてきて気分爽快!特にライブアルバムでは、臨場感にあふれ目の前でバンドが演奏しているような錯覚に陥ります。もう手放せない!!
Kさん(北海道)

ジェネレックの音の明瞭さに感動したのが10年以上前。それ以降はどんなスピーカーを聴いても、音そのものに「感動」というものは付いてこなかった。

Marty101は僕にそれ以来の、その時以上の感動、いや、衝撃を与えるに十分な音をもたらしてくれた。これまでは、スピーカーの前に座り長時間に渡り音楽を聴いた日、帰宅後に自宅のシステムに灯を入れる事はなかった。

今まで「音が忠実に再生できる」と誤認していたデジタル系のSPは、長時間使用するとものすごく疲れ、過度のストレスに苛まれていたからである。 Marty101はそのストレスから解放してくれるものである事は言うまでもなく、素直に自宅で音楽を楽しむ事ができるツールとして欠かせないものとなった。

加えて、5.1システムで消費していた電気代を節約してくれる事にもなり、家計にもやさしい(笑)。という様なカタブツのレビュー(モドキ)よりも、試聴会終了と同時に「あれ、欲しい。」と、僕より先に同席した妻の口から出た言葉が全てを物語っているのでしょうね。

試聴会後、即購入して自宅に設置。ピチカートの鳴りを聴いて「気持ちイイ音だなぁ」って思ってハッとしました。そう、このスピーカー、気持ちイイんです、音が。この良さは文書じゃ表現できません。多くの方に『本当の音』を知ってもらいたいものです。

我が家のリビングで小さなボディーながら大きな存在感を示しているMarty101。手放せない家族の一員になりました。
Hさん(兵庫県)

私はよく映画を見るときにMarty101を使っています。5.1ch等のサラウンド効果を使っている新しい映画はもちろんですが、特にサラウンド効果の効いていない古い映画でも、Marty101を通すと非常に映画の中の音が生き返ります。自然ながらも臨場感あふれ、圧倒してしまうスケール感がMarty101からでてくるので、他のスピーカーを使うよりも映画を楽しむことが出来ますよ!
Oさん(東京都)

ネット上で想像したより、視覚的に目立たないのが良いと思います。
Kさん(東京都)

今デジタル化の世界でも、その質的な部分での贅が競われ始めています。スピーカーにおいても同様です。宇宙機器を思わせるコンパクトなデザイン。そこから繰り出される臨場感溢れる〈音〉。
スピーカーが上を向いているので、その調べは部屋全体に広がります。一瞬でその部屋をライブの世界へと導いてくれます。みなを異次元へと誘います。
Nさん(新潟県)

生音が良いと思います。やはりデザイン作りも良いと思い欲しくなりました。
お取扱店:スクープスさん(千葉県)

ショップに遊びに来てくれる殆どのお客さんが聞いてくる事。

『この物凄くいい音はどこから出てるんですか……???』

そう言いながら目は天井を探している。
でもスピーカーらしきものはない、、、

『その筒型の……』 指をさして説明する

『え~~っ!』 みな一様に驚く

コンパクトなサイズに
その生音に
そして安い値段に

それがマーティ101
タイムドメイン理論の音場を感じる
言葉の輪郭を伝えてくれる 作詞家が認めたスピーカー
                                                松井五郎氏インタビュー
●松井五郎(作詩家、プロデューサー)プロフィール:ヤマハ・ポピュラーソングコンテスト出場をきっかけに、1981年にチャゲ&飛鳥の2ndアルバム「熱風」を作詞。以後、安全地帯・氷室京介・ハウンドドッグといったニューミュージック、ロック系のアーティストを中心に作品提供を行う。その作品数は、2000曲を優に超え、現在もクレイジーケンバンド・柴崎コウ、V6などのアーティストの作詞を手がける他、表現集団「銀河朗読団」を主宰する。
                                             
公式サイト
●松井五郎さんは作詞家として、多くの名曲を世に送り出してきました。
 創作するにあたって、もっともご苦労されることはどんなところでしょうか?


その時代、時代に於て、作品を聴いてくれる人との距離感です。時代感覚と言ってもいいかもしれません。同じ内容でも、聴く側の意識によって、作品がまったく別の命を持つことがあります。世の中がどんな時代なのかを捉える力を、いつも研ぎ澄ましておかなければならないということでしょうか。

●最近では松井さんは新しい朗読形態「ポエトリー・ミュージック」という活動をされている
 そうですが、詳しくお聞かせください。

朗読というジャンルには以前から興味があって、いろいろな作品を見たり聴いたりしていたのですが、
少し閉鎖的な空間にならざるをえないところがあって、もう少し娯楽的な要素を加えたものをやりたいなと考えました。
そこで、音楽や演劇的要素を加え、歌や芝居を鑑賞するような感覚で、朗読に接する空間を作ろうと試みています。

●松井さんのストレス発散法は?

これが変なんですが、書くことなんです。書くことでストレスがたまり、書くことで発散していています。

●プライベートの音楽鑑賞は、どのようなオーディオシステムをご使用されていて、どのような時にお聴きになりますか?
 また、お好きな音楽、アーティストは?

デジタル生活が定着してからは、ほとんどPCで音楽を聴くようになってしまいました。
思いついた時に、データを取りだしやすく、アナログ時代のようにレコードを探す手間が省けるので。
後は、車を運転しながら聴くことが多いです。ジャンルはなんでも聴きます。
音楽ならなんでも、その時の気分で。

●現在のオーディオ環境でご満足している点、あるいはご不満な点は?

デジタルの便利さは、前述した通りですが、アナログ時代を知っている世代としては、時々、音のぬくもりが懐かしくなる時はありますね。
針のノイズも含めて音楽なんだという感性が未だに残っています。

●松井さんにはJupity301をご使用いただきました。独特な形状についての第一印象をお聞かせください。

第一印象は石膏の彫刻を思い浮かべました。
僕は趣味で流木やアンティックのオブジェを並べてるんですが、そういったものと妙に合うんです。
なんとなくギリシャ建築の柱をイメージしますし、質感的には現代的であるのに、なにか懐かしさを感じました。

●PC・コンポ・テレビなど、Jupity301をどのシステムに接続されてみましたか?
 また、接続や操作に不便なところはありましたか?

PCに接続してみました。特に難しいところはありません。誰でも簡単に繋げると思います。

●では、実際にJupity301から再現されたサウンドをお聴きになったご感想は?

やはり、まずは自分の作品「UNKNOWN」を聴いてみました。
僕の目指す朗読作品は、音楽がBGMにならないようにと心掛けています。
その分、音楽の中に言葉が埋もれないようにしなければなりません。
その点で、Jupity301は、言葉の輪郭がはっきり聴こえてきて、「UNKNOWN」には最適でした。
同様のことが、歌ものにも言えて、作詞をする者からすると、とても言葉を大切にしてくれるスピーカーだと言えるでしょう。

 ●今までにご使用になったオーディオ環境と比較して、
  サウンドのどんなところに違いを感じましたか?

 アコースティックな音の響きが美しいですね。
 以前、Bose社Quiet Comfortというノイズキャンセリング機能のヘッドホンを
 はじめて使った時の感じに近かった気がします。
 アコースティックギターの輪
 
郭が凄くよく聴こえますね。

 ●松井さんは、Jupity301の能力を存分に発揮できるサウンドソースは
  どのようなものが適していると思われますか?

 
アコースティックな楽器でしょうね。
 クラシックのように、倍音が命で、音程のダイナミックスがある音楽にはいいかもしれません。
 小さい音でもはっきりと聴こえて、大きな音も響き過ぎない。

●Jupity301のご購入をお考えの方に、アドバイスやメッセージをお願いいたします。

例えば、クラシックやアコースティックサウンドのコンサートに行った時、生音の奥行きを感じると思うんですが、
デジタル時代にあって、そのアナログの良さを表現できるという意味で、存在感のあるスピーカーだと思います。

●最後に、松井さんの今後のご予定をお聞かせください。

作詞の仕事では、色々なアーティストに作品を提供しています。銀河朗読団としては5月に新しいアルバムをリリースの予定です。

●どうもありがとうございました。

オーケストラの弦楽器の「うなり」まで聴こえる明瞭感
                                                大谷研二氏インタビュー
大谷研二(指揮者)プロフィール
1980年武蔵野音楽大学卒業後、東京混声合唱団に入団。1983年ヨーロッパに留学。主にスウェーデン、ドイツ、イギリスでE.エリクソン、H.リリング、W.シェーファに師事。フランクフルト音楽大学合唱指揮科を卒業、デュプロマを収得し、1989年に帰国。同年の武満徹・監修「Music Today」、1990年サントリー音楽財団「サマーフェスティバル」などの公演で合唱、室内楽を指揮し注目を浴びる。1990年度村松賞受賞。 1990年東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに迎えられ、1991年東京混声合唱団第127回定期演奏会に初登場。 1992年には創立されたばかりの岩城宏之率いるオーケストラ・アンサンブル金沢付属の合唱団指揮者を2001年まで務めた。現在、NHK東京児童合唱団指揮者・音楽アドヴァイザー、東京混声合唱団指揮者、活水女子大学音楽学部学術研究所教授。中世から現代に至る色彩ゆたかな作品の紹介と流麗な指揮によって高い評価を受けている日本を代表する合唱指揮者の一人である。最近では、坂本龍一オペラ「LIFE」、三善晃オペラ支倉常長「遠い帆」、ジョン・アダムス「エル・ニーニョ」、ストラヴィンスキー「結婚」「詩編交響曲」など大編成合唱団のコーラスマスターとしての顕著な実績も評価されている。 2010年4月より、NHK-FM「ビバ!合唱」のDJを務める。
●BauXar「Jupity301」商品との出会いは?

高音質のクラシック音楽を配信しているナクソスのWEBサイトでJupity301を見つけ、関心を持ちました。

●BauXar「Jupity301」でサウンドを再生した最初の印象は?

まず、音のリアルさが印象的でしたね。
歌曲や合唱曲の言葉がスゴく明瞭に聴こえて、オーケストラの弦楽器のわずかな音程の不揃いから生じる「うなり」まで聴こえるほどで。
私がバックグラウンドに好んで流す自然の音は、まるで今ここで鳥が鳴き、小川が流れるかのようでした。
演奏をチェックするために使うとしたら、ヘッドホン以上の明瞭度と現実味で使えるのではないでしょうか。

●どのようなリスニング環境で「Jupity301」をお試しになりましたか?

最初は22畳ほどの広めの居間で、ほとんどボリューム全開で聴いたせいか、
いつも使っているオーディオシステムに比べてサウンドが高音に傾きすぎちゃって、
リアルだけれどスケール感が不足気味な印象で、「音楽を楽しむにはどうかな?」と思いましたね。
もっと云えば、ホールに響いているというより、演奏者の隣に座って聴いているような感じ。
ところが、自分の書斎(6畳)に置いて聴くと・・・これが、ピッタリ! 場所もとらないし。
無指向性のせいか、ニア・フィールドで聴くには本当にマッチしていると思います。
音がナチュラルで分離が良いので、アコースティックなジャズを楽しむには、とくに向いていると思いますよ。
それぞれのプレーヤーの演奏が、まるでジャズクラブで聴いているかのように楽しめます。
電子楽器モノになると低音が不足しますが。

●CDプレーヤーやパソコンなどの再生機器との接続は容易にできましたか?

ええ、接続も持ち運びも実に簡単でした。
複雑なオーディオ機器が苦手な方や女性でも簡単に取り扱え、素敵な音楽をシンプルに楽しめますね。

●合唱曲・クラシック・ジャズなど、Jupity301でお聴きになった大谷さんのオススメの曲をご紹介ください。

Jupity301でシューマンやシューベルトの歌曲を聴いてみてください。
できればフリッツ・ウンダーリヒかペーター・シュライヤーの演奏で。
ドイツ・ロマン派の音楽と詩の世界に入っていけるでしょう。
ジャズだったら、キース・ジャレットのアルバムとか、ハービー・ハンコックの映画「ラウンド・ミッドナイト」のサントラ盤など、
アコースティックな演奏が良いですね。

●ジャズもよく聴かれるようですが、ジャズ系の合唱曲も指揮されますか?

ジャズは大好きですので、合唱曲は良いのがあれば好んで取りあげています。
今年も、12月に長崎でジャズトリオを使って合唱曲を演奏するんですよ。

●プロ集団で有名な東京混声合唱団を指揮されていますが、ご苦労される面は?

プロの合唱団やオーケストラを指揮する事は「気楽な仕事」ではないです。向こうも専門家ですから。
一人ひとり自分の考えを持った専門家の集団を1つの方向へ引っ張っていくのは簡単ではありません。
でも、高いレベルの音楽を短時間の内に作り上げられるという喜びがあります。
とくに指揮者との間に信頼関係ができれば素晴らしい結果を出すことができますね。
東京混声合唱団とは長い付き合いがあり、本当に良い音楽仲間たちなので、いつも最高に楽しいです。

 ●NHK-FM「ビバ!合唱」のDJをご担当されていますね。

 
NHK-FM「ビバ!合唱」は、
 日曜夜9時からと、 金曜夕方4時から放送しています。
 以前からDJみたいなことをやってみたかったので、
 
ワクワクしながらスタジオに通っています。
 まだ、トークはあまり上手ではありませんけど(笑)。
 選曲はほとんどすべて自分のCDコレクションの中から選びます。
 それも、なるべく自分が演奏したことのある
 良く知っている作品を選びます。
 「これはぜひ聴いてほしい」という気持ちを大事にしています。

 
●少々プライベートな質問になりますが、
  大谷さんのご趣味は肉体トレーニングと伺っています(笑)。
  どんなトレーニングをされているんですか?

 
交通事故で怪我をして以来、リハビリとしてペダル漕ぎなどを少しと、
 体のラインがなるべく崩れないように、
 まあ、おなかが出ないようになんですが(笑)、腹筋などをこまめに鍛えるようにして、食事にも気をつけています。

●大谷さんの座右の銘、「Love will make it alright」とは?

思い出せないんですが、誰かの歌に出てきた歌詞の一節です。
「愛さえあれば何とかなるさ」という感じですね。この一節がとても印象に残ってて。
楽観的なようでいて、実はとても重要でスゴく本質的な言葉だと思っています。
サインを求められると、このフレーズを書くようにしています。

●最後になりますが、大谷さんの今後の音楽・演奏活動のご予定をお聞かせください。

9月以降、大阪や福井、名古屋、東京などで演奏会の指揮をします。
また、日曜日・夜9時からのNHK・FM「ビバ!合唱」のDJを担当しています。皆さん、聴いてくださいね!

●どうもありがとうございました