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せりふ
(ダイアログ)
はっきりと聞こえなければ、映画の内容が明確にわかりません。
さらに画面に合わせて前方にしっかり定位する必要があります。
環境効果音 シーン毎の背景をイメージさせる環境音や、場を盛り上げる効果音などがあります。これらは全方向で奥行き感や広がり感、また特にせりふを取り囲むように存在する環境音はリアル感を与えてくれます。
音楽 映画の中で常に流れているのが音楽です。あるときは画面だけでは表現しにくい心理描写のために、またあるときは雰囲気を盛り上げるために、と様々な使い方がされます。これらは画面前方奥に位置することが多いようです。
Yoshii9で音楽を聴くと、音を押し付けられるとか攻め立てられるという感覚はありません。これは家庭で映画を見る時も同じですが、音に包み込まれるという感覚です。耳への圧迫感のない、やさしい音に包まれます。
Yoshii9をスピーカーとして使うホームシアターには、2つの方法を提案できます。
図3
図2のようにピンケーブルを使って、アナログプリアウトの「フロント端子」からフロント用のYdshii9アンプに接続し、「リア端子」からリア用のYdshii9アンプに接続します。

二組のYoshii9のセレクタを「Input2」にセットし、ボリュームを10~11時(真上よりやや左)方向に合わせます。ただしボリュームは二組とも同じ位置になるようにしてください。以降のボリュームコントロールは、全てAVアンプ側で行います。

AVアンプのスピーカー環境設定(スピーカーのサイズ、有無を設定するところ)を下記のようにします。
項   目
設   定
Front L/Rスピーカー Large(大)
Center スピーカー None(なし)
Surround L/Rスピーカー Large(大)
Surround Backスピーカー None(なし)
サブウーファー None(なし)
これらの以外は設定はAVアンプの取扱説明書に従ってください。
その1:Yoshii9/1セットを使う方法

右の写真にあるような一般的な使い方です。
シンプルにYoshii9に直接つないで映画を楽しむ場合でも、「せりふ」と「音楽」はもちろんのこと、「環境効果音」についても、1セット/2本のスピーカーで充分な効果が得られます。スピーカーの存在を感じさせないYoshii9の特徴が如実に現われてきます。

DVDプレーヤーには必ずといってもいいほど2チャンネルアナログ出力がありますので、それを接続するだけです。
その2:Yoshii9/2セットで構成する方法
図1
図1のように、Yoshii9をもう一組増やしてリアスピーカーとして使う方法です。
このようにすると、映画独特の臨場感や移動感も映画監督の意図通りに再現でき、2chとはまた違った愉しみ方を味わうことが出来ます。スピーカーが4本になっても、2chのときと同様にスピーカーの存在を感じさせない鳴らし方が可能です。ですから、まさに映画の1シーンの中に飛び込んでしまったかのような感覚を体験することが出来ます。

この構成でサラウンドを愉しむためには、Yoshii9を2セットやDVDプレーヤー、テレビモニターの他にも、アナログマルチ出力のついたAVアンプが必要になります。
ちょっと贅沢かも知れませんが、Yoshii9のサービスエリアの広さを生かして、そこにいる一全員が映画館並み、あるいはそれ以上の音質と、驚くような臨場感で映画を愉しむことが出来ます。もちろんデジタル放送の5.1ch音声もこの構成でお愉しみいただけます。
また5.1chの従来スピーカーを使った構成は図2のようになりますが、定位の良いYoshii9を利用すれば、置き場所に困るセンタースピーカーも不要になります。2本のリアスピーカーで充分な空間を演出してくれるので、図1のようにスピーカー構成も実にスッキリした形になります。

などと、タイムドメイン社のHPをベースに説明しましたが、実は恥ずかしながら私個人はこのYoshii9/2セット構成での音を聞いたことがまだありません。
そこで担当者の方に1セットの場合とどれくらいの差があるのかを質問してみました。音の違い、臨場感の違いを言葉で表現するのは難しいことですが、答えは「miniとYoshii9の音の差くらいはある」とのことでした。

これを聞いて妙に納得するものがありました。
なにかと言いますと、まずはminiとかlightをずっと聴いていると、価格以上の素晴らしい音が出ているのを実感できます。ところがYoshii9と聞き比べてしまうと如実に差を感じてしまう。これは試聴会に来ていただいたお客様ともよく話すのですが、比較してしまうとYoshii9は余裕で鳴っているけれど、miniとかlightは一生懸命鳴っているという感じを受けてしまいます。
つまりはYoshii9を1セットと2セットの違いが「miniとYoshii9の音の差くらいはある」ということなら、所詮聴いてみなければわからないことではありますが、期待値はとっても高いということではないかと思っています。
図2


先日(2007年9月22日)、南流山試聴室(スタジオエンザ)にお邪魔して、Yoshii9をフロントとリアに各1セット、フロントにチューンナップminiという構成で音を聴かせていただきました。
DVDを見させていただきましたが、部屋中に音が満ち満ちている感覚に驚かされました。
ただスタジオエンザの方たちともお話しましたが、音楽を聴くのだったらYoshii9を1セットという形で充分かなという感じがします。Yoshii9を2セットというのは、映画等を見る場合で音に強いこだわりを持っておられる方向けということになりそうですね。
どれくらいの音量で楽しまれたいのかということも関係するかもしれません。それによっては1セットで十分ということもありそうです。

5.1ch(あるいは6.1ch、7.1ch)プリアウトを持つAVアンプとの接続及び設定
Yoshii9を使ったホームシアター
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タイムドメイン理論のスピーカーで聴くことに慣れてしまった所為もあるかもしれませんが、映画館で5.1chの映画を見ると、音にとくに最初の頃はとても違和感を覚えます。音を押し付けられているような感じがしてしまいます。見ているうちに慣れてはきますが、音に攻め立てられているような気持ちは最後まで抜けません。

タイムドメイン社のHPによると、映画の音声で重要な要素が3つあるとのことです。その3要素とは「せりふ(ダイアログ)」「環境効果音」「音楽」です。
もちろん、多くの映画では「せりふ(ダイアログ)」が最も重要で中心的な存在です。また後ろから大きな音や異音が出ると人の意識が画面から離れてしまうため、「環境効果音」等の後方からの音はできるだけ自然であることが求められるとのことです。

その3要素の特徴をまとめると下表のようになります。
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