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タイムドメイン理論スピーカーの最高峰
Yoshii9商品仕様・価格 及び TIMEDOMAIN理論要点
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   (Jupity301、Marty101、MXSP-4000.TD、TIMEDOMAIN mini & light)
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Marty101TIMEDOMAIN mini & light からも勿論、価格からは想像もできない心地良い音が流れてきます。それでも Yoshii9 と聴き比べると物足りなさを感じてしまう。「音」は「迫力」ではないことを、身体で実感できるスピーカーです。
理論や数値を忘れて、まずは聴いてみる。
ぜひ試聴会にお出かけください。月に3回ほど開催しています。
CDプレーヤ、TV、DVD、アナログプレーヤー(イコライザー内蔵)、パソコンなどの音源につなぐだけで、簡単に素晴らしい音が楽しめます。

■製品内容  ※上記商品価格は下記をセットしたものです。

●エンジン(アンプ)×1台
●スピーカー×2本(ケーブル付)
●ACアダプター

【スピーカー部の主な仕様
●ユニット:8cmフルレンジ
●寸法:上カバー部:φ110mm、筒:φ90mm、脚部:φ210mm、高さ:1,085mm
●重量:9kg
●スピーカーケーブル:2m
【エンジン(アンプ)部の主な仕様
●出力:12W+12W
●寸法:130W×60H×168D mm
●重量:1kg
送料込み。代引手数料は別途必要となります。  ※代引手数料については こちら を参照
 
※沖縄・離島については別途送料が必要になる場合があります。
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エンジン(アンプ)外観
TIMEDOMAIN理論要点 ~従来のオーディオ理論との対比~
ここでは、㈱タイムドメインのHPや同社社長・由井啓之氏のインタビュー等から抜き出した、要点と思われる部分を紹介しおきます。詳しい内容については、同社HPの記事を転載して紹介します。
TIMEDOMAIN理論   詳細はこちら 従来のオーディオ理論
<音の信号の捉え方>
時間軸として捉える

周波数特性で考える
<音の再生に対する考え方>
音の形を正しく再生

全ての正弦波を正しく再生
<スピーカーユニット>
コーン紙を音の信号通りに動かすためには、軽くて小さなものが必要。そのため、音圧波形を正確に再生するには、必然的に小口径のシングルユニットとなる。

複数のユニットから出る音波は、合成しても元の音にはならない。また口径が大きいと、振動が分割振動し、また重くなるので正確な振動は望めない。
<エンクロージャ(筐体)>
卵型や筒型を採用。形状はユニークだが強固な形。また不要輻射が発生しても、リスナーに達する部分はごくわずか。Yoshii9、TIMEDOMAIN mini & light も空気の流れを考えて形状を設計。

パネルで構成されているので、箱固有の剛体振動がある。そこから不要輻射が発生し、音を濁らせる。
<アンプに対する考え方>
問題なのは振動。タテ波(圧力波)をコントロールしなければならない。振動を防ぐためには、アンプの筐体はできるだけ小さい方が良い。
アールで構成したデザインも振動対策のためであり、叩いても音が出ないようになっている。ツマミも小さい砲弾型になっているが、これも振動を計算して設計。

アンプというと、AクラスかBクラスか、安定電源だとか、バイポーラかFETか、などという話になりがち。
<スピーカーケーブル>
一見、細くて柔らかで頼りない印象を持たれるけれど、当然意味があって採用している。柔らかい銅線で、これだけ細くすると細かい信号でも欠落することがない。「これでは低音は出ないだろう」という人もいるけれど、それも迷信。

LC-OFCとか6Nや7Nとかの高級品を推奨
●私見としていささか強引にまとめると●
自分の耳で聴いて感性で判断する。

周波数特性等々の数値や薀蓄で判断する。